闇金 借りられる

誰でも借りられる闇金業者

闇金業者とは、高過ぎる利息でお金を貸し、取り立て違反を行う者のことを言います。法律で定められている利息は年20パーセントですが、闇金は年365パーセントの高利息でお金を貸すのです。


闇金業者は、ダイレクトメールや新聞、電柱などに広告を出し、債務者を集めます。真面目で誠実な営業をしていると見せかけたり、大手の消費者金融会社の名前を出して信用させるなど、借金をする前に悪徳な闇金なのか見分けるのは難しくなっています。

また、貸金業登録は実は誰でもできるのです。登録をするには写真も証明も必要なく、数万円のお金を払うだけです。住民票があり、暴力団ではないこと、また暴力団でなくなってから5年経過していること、刑の執行から5年経過していることという条件はありますが、5年が経過すれば前科があっても登録できるということなのです。

このような闇金からお金を借りてしまい、つらい取り立てに困った場合、どこが闇金相談に乗ってくれるのでしょうか。

まずは、弁護士や司法書士に相談するようにしましょう。弁護士や司法書士は法律の専門家ですから、闇金の被害を根本から解決してくれるのです。弁護士や司法書士に相談をすると、闇金業者に電話をして、交渉をしてくれます。

闇金業者としては、法律の専門家が間に入ってくると面倒になりますから、手を引いてくれるのです。闇金のブラックリストに名前が載れば、今後取り立てや融資の案内をしてくる闇金はいないでしょう。

家のそばまで闇金業者が来ていたり、脅迫されている、暴力をふるわれる危険性があるという場合は、迷わず警察を呼びましょう。大声をあげたり脅されている時に録音ができれば、それを証拠に被害届を出すこともできます。証拠をしっかりと集めておかないと、民事不介入ということで頼るのが難しくなります。

闇金が家までやって来たら警察を呼び、一時でも撤退している間に弁護士や司法書士に連絡して解決してもらうというのが、一番スムーズな解決方法と言えるでしょう。

闇金対応弁護士
闇金の嫌がらせや取り立てに困ったら、こちらの弁護士に一報を。
今すぐに助けてくれます。
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