闇金 接触方法

闇金業者の接触方法とテクニック

闇金業者も違法とはいえ会社ですから、誰もいいからお金を貸すわけではありません。一般のお金に困ってもない人に高い金利でお金を貸しつけようとしても、借りてくれませんから、お金に困っていて高い金利でも借りてくれる人を対象にします。

闇金が対象人物をなる人を探すときには、色々ありますがその一つに官報があります。官報は、自己破産や民事再生を行った日との名前や住所が掲載されていて、しかも日本全国のものとなっています。一般人は目にすることは殆どありませんが、闇金はそれを確認して対象人物を探します。


多重債務、自己破産、民事再生してもその後の生活はありますから、借金をしないと思っていても、また、状況次第で借金しなければならないときも出てきます。しかし、自己破産や民事再生をした人はいわゆるブラックとなっていますから、銀行や消費者金融などから、リストが消えない限りは借りることは出来ません。

そこに闇金は目をつけて、接触してきます。ブラックでも借りられますよと言われると、お金に困っていると高い金利でも借りてしまうこともあります。その後は、ダイレクトメールで接触してきます。

官報に名前が掲載される状況になると、ダイレクトメールが届いたりします。これは、ずっとではなくて数か月ぐらいで、もし送られてきてもそのまま無視するのが一番です。借りる意思がないとわかれば、闇金も諦めます。

しかし、一度でも借りてしまうと駄目です。借りる人間と判断されて、他の闇金業者にも情報が流れて、違う業者からも同じようなダイレクトメールや電話などがかかってきます。

もし、闇金で借りてしまった場合は、直ぐにでも闇金相談に問い合わせした方がよいです。早ければ早いほど、被害が少なくてすみます。闇金相談は、闇金を専門に取り扱っている弁護士または司法書士が行っています。

殆どの場合、無料で相談に応じてくれるので、借金地獄に陥って執拗な返済を迫られているときには、専門家に相談して解決策を探しましょう。

闇金対応弁護士
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