闇金相談 官報 破産

官報に載るので破産できない!

闇金相談で意外に多いのが、官報に載ったら闇金から目をつけられるから自己破産ができないというものです。自己破産をすると、官報に載ることは絶対に避けられません。


個人再生をした場合も同じです。しかし、官報には毎日膨大な量の情報が掲載されるので、これをいちいちチェックしている人はまずいません。いるとしたら、その情報で利益を得ようとしている人達です。つまりは闇金ですね。

自己破産をすると、およそ5年〜10年間の間はクレジットカードやローンなど、金融機関の審査に影響します。少なくとも5年間はまともな金融機関ではお金を借りられません。

そういった人達は闇金にとっては格好の餌食なので、しばらくはダイレクトメール地獄が続きます。家族に内緒で自己破産をしたという人は、家族に不審に思われないか毎日が心配になるでしょう。しかしこれはどうしようもありません。できる対策といったら、無視し続けることです。

半年くらい無視し続ければ、ダイレクトメールは自然となくなっています。最もしてはいけないのが、闇金にそれ以上の個人情報を与えてしまうことです。口座番号などを知られてしまうと、頼んでもいないのに勝手にお金を振り込んできて、超高金利での返済を迫られることもあります。

闇金業者が金銭を貸す時の特徴

闇金というのは、最初から「自分達は闇金ですよ」とバラしたりしません。それらしい名前をつけて、違法業者であることをわからないようにしています。また、最近の違法業者というのは表向きは親切・丁寧な対応をしてきます。

「まさかこんな人が悪い人なわけがない」と信用してしまってうっかり個人情報を話してしまったりすることがあるので注意が必要です。確かに、自己破産をすると官報に載るので、闇金に目をつけられてしまわないか心配になる人は多いでしょう。

しかし、いつまでも返せない借金を抱えながら苦しい生活を送っていていいわけがありません。闇金は確かにやっかいですが、最大限に気をつけていればそれほど心配する必要もありません。必要に応じて、家族にも事情を話して、闇金と関わらないように協力してもらいましょう。

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